2010年06月10日

宮城県警に発足した「海燕隊」の使命は…(読売新聞)

 宮城県警南三陸署は8日、南三陸町で相次ぐ海産物の密漁を取り締まるプロジェクトチーム「海燕隊(かいえんたい)」を発足させた。

 同町沿岸部では昨年、ウニやアワビなどを密漁したとして漁業法違反などの容疑で22件が摘発されており、密漁事件の発生数は県内最多だ。暴力団によるアワビの窃盗容疑事件も発生している。

 特に6〜8月が密漁のピークで、岩場が干上がる大潮の干潮時に多発するという。同署には毎年、漁業関係者から苦情が寄せられていた。チームには署員の半数近い13人が所属し、警戒にあたる。海燕隊の名は、素早く飛び回って駆けつけるツバメから名付けた。

 隊長を務める斎藤正裕地域課長は「海産物の資源保護のため、パトロールを強化し、密漁を全滅させたい」と話している。

暴力団幹部、大相撲夏場所も維持員席で観戦(読売新聞)
在宅での介護と医療の役割分担で意見交換(医療介護CBニュース)
葬儀業者から「心付け」大阪市が10人懲戒免職(読売新聞)
窃盗被告、「別人」の可能性=防犯カメラ鑑定書を証拠採用―金沢地裁(時事通信)
首相辞任検討「済州島で一人で考えた」(産経新聞)
posted by s62ndqk124 at 21:34| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。