2010年04月21日

<1Q84>「BOOK3」16日に発売 フィーバー再燃か(毎日新聞)

 村上春樹さんの長編小説「1Q84」の「BOOK3」(新潮社)が16日、全国一斉に発売される。昨年5月に同時刊行された「BOOK1」「BOOK2」はこれまでに計244万部の大ヒット。今回もベストセラーになるのは確実で、午前0時から発売する書店も。約1年ぶりに「1Q84」フィーバーが再燃しそうだ。

 「1」「2」の初版はそれぞれ20万部、15万部。注文が殺到し、本が並ばない書店が続出した。このため、新潮社は「3」の初版部数を50万部とした。

 しかし、インターネット書店のアマゾンへの事前予約が8日までに約2万5000部に達するなど、50万部でも足りそうにない状況に。そこで、同社は早くも20万部の増刷を決めた。

 新刊本は通常、地域によって店頭に並ぶ時期がずれる。だが、今回は「全国平等にする」(同社広報宣伝部)。内容はもちろん、表紙のデザインさえ社内の担当者しか知らないほど、「秘密主義」を徹底。それが読者の関心を一層高める結果になっている。

 東京都内の青山ブックセンター六本木店やTSUTAYA渋谷店などは午前0時から発売。三省堂書店神保町本店や丸善丸の内本店は、特設ブースを設けて午前7時から売り出す。

 出版ニュース社の清田義昭社長は「出版不況の時期には、書店も確実に売れる『売れ筋』に殺到する。読者の期待感も高まり、『ハングリー・マーケット』が形成されている。現在の出版界にはうれしいニュース。ミリオンセラーは確実でしょう」と話している。【佐々本浩材、棚部秀行】

【関連ニュース】
<フィーバーのきざし>BOOK3、すでに10万部増刷決まる
村上春樹氏インタビュー 僕にとっての<世界文学>そして<世界>(08年5月12日)
「1Q84 Book1、2」の書評を読む…今週の本棚:沼野充義・評
<サンデー毎日>『1Q84』バカ売れ 読まずに済ます村上春樹(2009年6月)

男児十数人に性的虐待 養護施設の男性指導員(産経新聞)
<嘉麻市長選>松岡氏が再選 福岡(毎日新聞)
イチゴ畑でミツバチ盗難続発=不足で価格上昇、転売目的? −頭抱える農家・静岡など(時事通信)
自民・小池氏が離党届提出(時事通信)
虐待の連鎖断ち切れ 社会の無関心さに警鐘(産経新聞)
posted by s62ndqk124 at 09:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

日航 リストラ案を策定 二次破綻、回避なるか(産経新聞)

 ■銀行団、上積み求める 地方不満、与党圧力も

 会社更生手続き中の日本航空と同社を支援する企業再生支援機構が撤退する路線数を大幅に上積みしたリストラ案を策定したのは、再建計画の実現性を高めようと追加リストラを求める主力取引銀行に配慮し、追加融資などで協力を引き出す狙いがある。だが、路線撤退では地方自治体からの反発が強く、夏の参院選を控えて与党からの圧力が高まる可能性も否定できない。6月末に裁判所に提出する更生計画案の策定が頓挫すれば、日航の二次破綻(はたん)が現実味を帯びてくる。

 リストラ案には、巨額の債権放棄を余儀なくされる日本政策投資銀行や3メガバンクの意向を踏まえ、当初3年間で予定していた人員削減を2年前倒しで完了する計画も盛り込まれた。

 それでも銀行団は厳しい態度を崩していない。日航は顧客離れが深刻で、1日に数億円単位の営業赤字を計上しているとされる。銀行団の一部には国際線からの撤退や「アジア路線に特化すべきだ」(メガバンク関係者)といった強硬論もあるほどだ。

 前原誠司国土交通相は日航が破綻した理由の一つとして「採算の合わない空港を造る仕組みになっていた」とし、航空会社に不採算路線の就航を強制しない姿勢を明確にしている。実際、リストラ案では、地方を中心とした不採算路線の撤退が積み増しされた。

 これに対し、地方自治体の反発は確実だ。日航が9路線の撤退を検討する名古屋小牧空港を抱える愛知県の神田真秋知事は「地域経済への影響を考え、国も日航も先々を見据えてほしい」と、路線縮小に警戒感を隠さない。

 しかも、参院選が近づくにつれ、地方にとっては日航が地方路線の撤退を見直すよう与党に働きかけやすい環境が生まれてくる。国交省は与党からの要望に応じ、高速料金の割引などに使っていた財源の一部を道路整備に回せるようにしたばかりだ。民主党政権下でも地方への配慮を求める与党の圧力は変わらない。

 今月末にも銀行団とリストラ案で合意したい日航と支援機構には“政治の壁”が立ちはだかりそうだ。

【関連記事】
日航、海外航空会社誘致に活路
日航47路線撤退へ 地元反発不可避
客室乗務員1年で3割減 日航、リストラ2年前倒し
「拠点閉鎖は整理解雇」 日航方針に客室乗務員が大阪で会見
福岡線搭乗率67.0% 静岡、日航に1億5000万円支払いへ 
「中国内陸部の資源事情とは…?」

高速道路上限制導入後、フェリー運賃は倍額 大阪フェリー協会試算(産経新聞)
川崎市で朝火事、父親と幼児2人が重体(読売新聞)
名古屋の男性遭難か=山中で発見の男性死亡−福井・荒島岳(時事通信)
普天間移設先 「みなさん腹案で動いてる」 首相(産経新聞)
<女児重体>体にあざの3歳児が意識不明 虐待の可能性も(毎日新聞)
posted by s62ndqk124 at 15:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

<公訴時効見直し>刑訴法改正案が参院法務委で審議入り(毎日新聞)

 殺人など凶悪重大事件の公訴時効を見直す刑事訴訟法改正案は1日、参院法務委員会で提案趣旨説明が行われ、審議入りした。野党側にも強固な反対姿勢はなく、今国会で成立する公算が大きい。

 人を死亡させた犯罪が対象。殺人や強盗殺人など法定上限が死刑の罪は廃止。傷害致死や危険運転致死、自動車運転過失致死などその他の罪は現行期間の倍に延長する。過去に発生した事件でも、改正法の施行までに時効が完成していなければ適用対象となる。

 今国会で確実な成立を図るため、参院先議とした。衆院法務委で他法案を審議する間に参院を通過する見通しで、早ければ大型連休明けにも成立が見込まれる。

【関連ニュース】
長官狙撃事件:時効で容疑者不詳のまま不起訴 東京地検
警察庁長官狙撃:延べ48万人動員実らず…時効成立
警察庁長官狙撃:時効成立 国松氏「捜査、不合格だった」
時効見直し:刑訴法改正案を閣議決定 殺人などで時効廃止
公訴時効見直し:来週にも法案閣議決定 与党から異論なし

ゼブラーマン 完成披露試写会 5月1日から全国公開へ(毎日新聞)
高速無料化案 8割が「公約違反だと思う」(産経新聞)
赤字病院の割合、4年ぶり7割下回る―公私連調査(医療介護CBニュース)
医師会に配達の鉢植え出火、会長選巡り脅迫?(読売新聞)
<遭難>2人目の死亡確認 中央アルプス・宝剣岳(毎日新聞)
posted by s62ndqk124 at 22:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。