2010年02月19日

あの派手な看板は何? 中国の観光サイトで「グリコ」人気(産経新聞)

 大阪観光コンベンション協会(大阪市中央区)が、中国国内で開設されている日本の総合情報サイト「JAPAN在線」に掲載した大阪の特集記事が現地のマスコミに取り上げられるなど話題になっている。昨年7月に中国人の個人観光ビザが解禁され、観光客の増加が期待されているが、中国国内では大阪に関する情報が少なかったため、注目されているようだ。

 「在線」はオンラインという意味で、日本企業が運営する中国で人気の日本総合情報サイト。就職や留学、グルメなどについての記事が掲載されているが、大阪について詳しい情報はこれまでなかった。

 同協会では、日本国内の大阪情報サイトで中国語版をつくっているが、中国国内から海外サイトに接続するには時間がかかるケースが多いため、十分に情報発信できていなかったという。そこで、「JAPAN在線」を運営する日本企業に協力を求め、昨年10月29日から、大阪特集の掲載を始めた。

 大阪のランドマークでもあるグリコの看板を掲載。ショッピングやグルメのほか、高級ホテルでのエステなど幅広い大阪の魅力を紹介している。掲載後には、現地のネットニュースや新聞など40を超えるメディアで取り上げられたほか、テレビ局からも問い合わせの電話があったという。

 同協会では「中国では大阪という地名は知られているが、具体的イメージはとぼしかったため、新鮮でうけたのではないか」と話している。今後は、内容を更新するほか、別の方法で大阪情報の提供も検討している。

 JAPAN在線のアドレスは、http://www.japan-zaixian.cn/

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posted by s62ndqk124 at 19:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不明男性強殺容疑で5人再逮捕=住宅代支払いでトラブル−千葉県警(時事通信)

 千葉県市原市で2003年、建設業太田智さん=当時(49)=が行方不明になった事件で、千葉県警捜査1課などは16日、強盗殺人容疑で東京都荒川区西尾久、中古車販売業大塚広宣(47)=詐欺罪で公判中=、千葉県木更津市真舟、無職吉原健太(46)=同=両容疑者ら男5人を再逮捕した。同課によると、5人とも「身に覚えがない」などと容疑を否認している。
 大塚容疑者は吉原容疑者を通じ、太田さんに同県富津市に住宅建築を依頼したが、完成後、クレームを付けるなどして代金を支払わずトラブルになっていたという。
 5人の再逮捕容疑は03年9月9日ごろ、住宅建築代金約1000万円の支払いを免れるため、埼玉県北川辺町の廃屋で太田さんを殺害した疑い。
 5人は先月下旬、同町の廃屋まで太田さんを拉致したとして、営利目的略取容疑で逮捕されていたが、千葉地検は16日、同罪について処分保留とした。 

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<個所付け>要望反映190路線 県連向け資料公表(毎日新聞)
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2010年02月17日

<水俣病>第三者委で判定 国が提案、患者会側は前向き(毎日新聞)

 水俣病未認定患者団体「水俣病不知火(しらぬい)患者会」(熊本県水俣市)が国と熊本県、原因企業チッソに損害賠償を求めた訴訟の第2回和解協議が12日、熊本地裁であった。国側は救済対象者を原告、被告双方が選任した委員による「第三者委員会」で判定する方針を示し、患者会側は前向きに評価した。

 救済対象者について環境省は昨年12月、県が設置する判定委員会で選ぶ方針を示したが、患者会は「行政の一方的な判断で切り捨てられる恐れがある」と反対し、和解協議の争点の一つになっていた。第三者委員会は双方選任の委員各2人と双方が合意した座長の計5人で構成し、患者会の主張に歩み寄った。

 また、判定資料についても、原告側主治医が記す「共通診断書」と、行政が指定する医療機関の「第三者診断書」を対等に扱う考えを示した。

 園田昭人弁護団長は「和解に向けて従来の国のスタンスを踏み出した内容だ」と評価した。

 一方、救済対象となる症状について国側は、水俣病救済特別措置法が掲げた手足の先のしびれや全身の感覚障害に加え、痛覚と触覚のいずれかに障害がある「乖離(かいり)性感覚障害」も含める方針を伝えた。ただ、対応を検討していた舌の二点識別覚や視野狭さくは「迅速な診断を最優先する」として、今後の公的検診から外す案を示した。国側は26日予定の次回協議で、患者に支払う一時金の額など、救済内容を提示する方針。【西貴晴、結城かほる】

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